首藤革靴出張所

恋に部活に大忙し!急がないと首藤の夏が終わっちゃう!?革靴(特にHeinrich Dinkelacker)が好きな奴のブログです。

【エイジング】ハインリッヒディンケラッカー RIOの新品購入時の御姿をプレイバック披露!すべてはここから始まった!

 

エイジング状況を確認するにしても、まずは新品時の状態を見てみないと比較できませんよね。

 

画像フォルダという名の樹海から、購入時の画像をサルベージしてきたので、お納めください。

 

もしRIOのプレーントゥの購入を検討されている場合には、こんな感じなんだなーとご参考になさってくださいね。

 

販売店のかっこいい写真と違って、素人のiphone撮影なので、より現実に近いと思います。笑

 

そして振り返ってみると、まだ買ったばっかりみたいなもんですね。

 

RIOが届いたのは、2019年の1月後半なので、大体半年ぐらいでしょうか。

 

というかそれ以前に、届いたのが真冬だったので、つい最近まで全く履けなかったんですよね。笑

 

 

 

 

 

 

箱開ける!

  

 

ちょっとブレてますが、ご容赦を。

 

デザインが変わる前の箱ですね。

 

現在の真っ黒な箱は、おそらくShoe passionとの合併後にデザイン変更されたものだと思います。(違ったらサーセン)

 

 

 

ロゴマークは変わってないっぽいです。

 

このエンジというか赤茶カラー、個人的にはTHE ディンケ!って感じなんですけどどうですか?

 

ファクトリーの職人さんが、このカラー&デザインのTシャツを着てる記事を昔見たことがあって、今改めてそれがめっちゃ欲しいです。笑

 

 

 

靴袋です。

 

これは変わってないですね。

 

この色とHDのロゴだけでテンション上がります。

 

 

中身出す!

 

 

 

ドドドーン!

 

真っ新なRIOです。

 

履きジワもヨレもインソールの変色もない、完全無欠のBrand New!

 

 

 

上から。

 

この3ホールのVフロントが、ディンケらしくて好きです。

 

 

 

正面低めから。

 

マッコウクジラみたいなシルエットです。

 

履き口へのシャープな立ち上がりが、ただのポッテリ靴に見せない秘訣でしょうか。

 

 

 

トゥを斜めから。

 

作りがいいとかはよくわかりませんが、ステッチや出し縫いも等間隔で綺麗ですね。

 

 

 

トゥを真横から。

 

トリプルソールの重厚感が半端じゃありません。

 

反り立ったトゥと合わさって、紳士靴らしからぬ分厚さを誇っております。

 

この角度、THE DINKELACKERですねぇー。(しみじみ

 

 

 

ヒールです。

 

この絞り込みが素晴らしい。

 

抜けそうで抜けないというか、表現しづらいですね。

 

ガッチガチにビッタビタのフィットなわけじゃないんですが、スポッと入るというか。

 

慣れるまではゴリゴリと踵の内側を削られましたが、それもいい思い出。笑

 

 

 

ソールかっこいい!!

 

 

このショットかっこいいですね。

 

履いてたら見えないところではありますが、やっぱりソールがかっこいいと履いててテンション上がります。

 

あとはケアのモチベーションにもつながりますね。

 

 

 

金のメタルスチール、HDロゴ、黒の縁取り、左右に展開されるピラミッド型の飾り釘。

 

全てが美しくかっこいい。

 

見えないところにこれほどのこだわりを詰め込むのは、やはりロマンなんでしょうか。

 

1年も履いたら大半は削れてしまうのに。(だがそこがいい)

 

 

 

ちょっと引いて。

 

かかともこれでもかってぐらい飾り釘入ってますね。

 

効果のほどはわかりませんが、とりあえずかっこいいです。笑

 

 

 

JRロゴです。

 

かっこいいですね。

 

何よりジョーレンデンバッハという名前が素晴らしくかっこいいです。

 

今日かっこいいしか言ってないな。

 

 

 

ブルーム??

 

 

購入時に気になったのが、この白い粉。

 

 

 

甲だけでなく全体的に入っていましたね。

 

 

 

まあ例に漏れず「カビか!?」と戦慄したわけですが、所謂ブルームですね。

 

革に染み込んだワックスなどの油分が、白い粉状になってアッパーに浮き出ている状態です。

 

ブルーム界の筆頭、パラブーツを購入したときですら、新品時のブルームに出会えなかったのですが、まさかのディンケラッカーで初体験。

 

コードバンでもブルームあるんだなぁ、と初めて知りました。

 

ドライヤーで熱を加えて戻してあげる等々、調べてみると色々対策があるみたいですが、ドライヤーはなんか怖かったので、普通にブラッシングで戻してあげました。

 

しっかり油分が入ったいいコードバンな証拠、だと思いたいですね。

 

詳細はわからないので、どっちでもいいんですけど。笑

 

 

 

履いてみる!!!

 

 

これが僕の、ハインリッヒディンケラッカーへの初めての足入れでした。

 

時刻は夜中の2時でした。

 

なんや…これ…

 

ウホッ…!!

 

なんかすごいィ…!!

 

 

 

恐ろしく適当なサイズ選びをして、ポチったのですが、本当にジャストサイズでよかったです…笑

 

憧れの靴を手にした満足感に浸っておりました。

 

履きジワを付けないように、慎重に狭い部屋を何度も往復。

 

カコカコと不思議な歩行感です。

 

初めてのレザーソールでもあったので、何もかもが違って新鮮さが半端じゃなかったです。

 

この時はまだ履き心地やら、歩きやすさやらは全然わからなかったですが、紐を締めて立ち上がったときの不思議なフィット感は今でも覚えています。

 

 

 

 まとめ

 

エイジングレポートエピソード0、新品時のお披露目でした!

 

エイジングが一番わかりやすいプレーントゥです。

 

敵的にエイジングレポートをしていく予定なので、これからどう変わっていくのか楽しみなところです。