首藤革靴出張所

恋に部活に大忙し!急がないと首藤の夏が終わっちゃう!?革靴(特にHeinrich Dinkelacker)が好きな奴のブログです。

【検証】トゥスチール装着3か月の状態を新品時と比較!シングルソール×ビンテージスチール編(ALDEN LWB)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

トゥスチールというものを初めて付けたので、そもそもどれぐらいの耐久性があってどれぐらい保つものなのか、首藤は全くわからない状況です。

それにどれぐらいで交換した方がいいのかとか、その辺の基準もあんまりわかってないんですよね。

 

北海道は一年の半分が雪に閉ざされているので、おそらく全体的に革靴もラバーソールが主流なんじゃないでしょうか?統計とってないのでわかりませんが。

 

そんなこんなでまさか自分がレザーソールを買うとは、さらにはスチールをつけるとは思ってもみなかったので、知識不足は否めません。

 

なので、今後の自分のためにも、スチールのエイジング?劣化?状態変化?の記録を残しておきたいと思いますよー。

 

これからスチールどうしようかなー履いてくとどうなんのかなーとお考えの方にも、ご参考になれば幸いです。

 

※トライアンフスチールの比較記事はコチラ 

 

 

新品時の状態!

 

こちらが新品時の状態ですね。

付けてもらったときの記事は下記をご覧ください。

www.shudo-kawagutsu.com

 

それぞれの角度から。

 

めちゃくちゃ綺麗ですね今見直しても。

スチールなんてただ滑るだけやんけと思ってたんですけど、革靴に金属が入ることで絶妙にこう、カッコ良さが増しますよね。

 

 

3か月後の状態!

 

はい。3か月後の状態です。

個人的な感想としては、めっちゃ綺麗じゃね?というところ。

 

全然削れてないしめっちゃ状態いいじゃないですかこれ。

理由はおそらくシングルーソールだからですよね。

 

ALDEN LWBはシングルソールなので、ソールのかえりがめちゃくちゃいいです。

他の靴がレンデンバッハのダブルソールとかトリプルソールばっかりなので特にそう感じるんですけども。笑

スチールの状態見ると、首藤の感覚だけじゃなく、現実的にも爪先のダメージに影響を与えていたことがわかりますね。

 

ソールのかえりがいいので、爪先が削れないんですよね。

シングルソールは今後はスチールいらないかもなー。今後購入することがあればその辺ちょっと検証してみたいと思いますよ。

 

それぞれの角度。

 

両足で。

 

両足共にかなり綺麗な状態ですね。

削れも少なく、スチールの溝もしっかり残っています。

これはまだまだ交換は必要なさそうですねー!

 

 

番外編:履きおろしの日の状態!

 

履きおろしの日の状態です。

3か月後とあまり変わらないですね。笑

 

ということは履きおろしから3か月経過しても、その状態を保っているということになるんでしょうか。

スチールの減りには、ソールの厚さと種類(=ソールのかえり)がかなりの割合で影響していると言えますね。

 

 

3つの状態を比較!

新品

 

履きおろし

 

3か月後

 

 

まとめ

スチールの減り具合は、当然ですが、実際の履いてる回数や履いている時間によっても全然変わってくると思いますので、あくまで参考値です。

 

首藤は大体週に1~2回の着用で、一日1時間ほどの歩行です。典型的な内勤ですね。

そこまで毎日ガツガツ歩いているわけではないので、この程度のスレで済んでいるのかもしれないですね。

 

スチールの耐久性ってどれぐらい?と気になっている方は、上記の参考値を目安にしてみてください。