首藤革靴出張所

恋に部活に大忙し!急がないと首藤の夏が終わっちゃう!?革靴(特にHeinrich Dinkelacker)が好きな奴のブログです。

【シューケア】雨に濡れたALDEN LWBの革底(レザーソール)のお手入れをしてみよう!革靴のメンテは磨きだけにあらず!ドヤァ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

今日はただ新しい道具を使ってみたいだけです!

 

ちょっと前に、めっちゃ晴れたので、意気揚々とお気に入りのALDEN LWBを履いて出勤したわけですが、退勤後地下から地上に出たらこんな状況でした。

 

地面濡れ塗れ…

 

退勤時はもっとザンザン降りだったんですけど、地下鉄から降りて地上に上がったら小雨になっててギリセーフ。

 

しかしながら、グラウンドコンディションは最の悪と断言してもよいでしょう。

 

こんな時に限ってレザーソール。さらに言うとシングルソール。

 

最悪です。

 

普段こういう可能性があるときは、ラバーソールなのであまり当たらないんですが、珍しくヒットしてしまいました。

 

当たってしまったものはしょうがない。そしてちゃんとケアをすれば問題なし(だと思う)。

 

ということで、ソールオイル塗ってみました。

 

 

 

 

状態確認!

 

 

結構濡れてしまってますね。

しかしながら、水たまりにジャポンとかそういうのはなかったので、比較的濡れ方は軽微でしょうか。

 

 

シュムッツブラシでブラッシング!

 

 

まずはブラッシングで小石やざっくりした汚れを取り除きます。

 

使用するのはこちら。

 

タピールシュムッツブラシです。

  

 

 

ソール専用のブラシで、毛足はかなり硬め。

 

レザーソールでもラバーソールでも汚れをゴリゴリ落としてくれますよ。

毛がかなり硬いので、レザーソールだとやりすぎると削れちゃうかもしれないので、注意です。

 

あまったブラシとか、いらない豚毛ブラシがある方はそれで全然いいと思うんですけど、どっちにしろソール専用のブラシというのは持っておいた方がいいですね。

 

タワシとかで代用してる方もいらっしゃいますが、それだとラバーソールには使えないので、毛足が長いこちらがおすすめです。

 

ソール専用のブラシを持ってない方には結構おすすめですよー。

玄関に置いておくといい感じです。

 

 

 

ということで、シュムッツブラシでザッザとブラッシング。

 

シングル且つ濡れてるので、やり過ぎるとやばいので、表面の汚れをいい感じに払い落とすようにブラッシングします。

 

 

ステインリムーバーで汚れ落とし!

 

 

 

次にステインリムーバーで汚れを拭き取ります。

 

通常通りリムーバーを振って、汚れ落としようの布にとってゴシゴシしていきます。

 

アッパーと違ってダメージを気にしなくていいので、適当な力加減でやりました。

 

この後ソールオイル塗るので、可能な限り汚れは落としたほうがいいですね。汚れがつかなくなるまで、というのは無理だと思うので、適度な感じで。

 

首藤は片足2~3回ぐらい拭きました。

 

 

こんな感じでフィニッシュ。

 

元々濡れてましたが、リムーバーで綺麗になりつつ、水分も入っていったので下準備は整いました。

 

 

Brift H のソールオイルを塗りたくる!

 

 

Brift H のTHE LEATHER SOLE OIL です。

 

酢が配合されているオリジナルのソールケア用品ですね。

 

 

 

分離してるのでシャカシャカ振ります。

 

 

 

その後専用のスポンジにとります。

 

量はよくわかんないので少なめに。足りなかったら継ぎ足す感じのほうがいいです。

 

 

 

ヌリヌリします!

 

めっちゃ塗りやすいーーー!クロスで塗るとクロスに吸われてほとんど塗れないし、手も酢臭くなるしであれだったんですけど、このスポンジはいいですねぇ。

 

塗る範囲も広いので、簡単楽ちんに出来ます。安いしおすすめ。

 

 

 

このアイスの棒(もでぃふぁいどさん命名)に関しては、塗りやすくてめっちゃいいんですけど、まじで保管方法に困ります。笑

 

ザラウンジではコンビニコーヒーのカップに入れてた気がするんですが、うちにはなかったので、ビニール袋をチョッキンして輪ゴムで密封。とりあえずはこれで保管問題は回避。

 

密封してると中の熟成具合が気になってしまうので、近々コンビニでコーヒー買ってこようと思います。

 

 

 

塗り終わったら一晩ほどソールを接地させずに乾かします。

 

横向きにしても、壁に立てかけても、下に棒か何か噛ませて浮かせても何でもいいでしょう。

 

 

結果!

 

 

一晩寝かせてケア完了ー!

 

うん。なんというか、綺麗になった?かな?笑

 

めっちゃ良くなったぜェェ感がないので、うまいこと伝えられない系のケアだと思うんですけど、水分油分に関してはしっかり補給されたと思います。

 

アッパーもそうですけど、濡れてしまうと、乾いた時に一緒にいろんな成分蒸発しちゃうので、そのままにしておくよりは確実に長持ちしますよね。

 

とりあえず今回はこれで終了です。

 

オイルを塗ったあと、かっさ棒とかでゴシゴシしてツヤツヤする、という必殺技もあるみたいなので、今度それやってみようと思います。革の目が詰まる?みたいな?

 

削れにくくなるんでしょうかね?

別の靴かもしれないですが、次回はそれをやりますよー。

 

 

まとめ

 

ということでレザーソールのケアの方法でした。

 

あんまり手を出さない部分ですが、一番ダメージがデカイところですから、気にかけてあげたいところですよね。

 

ディンケはレザーソールが多いので、またケアしたらブログに上げたいと思います。

 

ソールケア用品と言えば、このあたりも欲しいですよねー。

 

 

 

おいおいGETしていって、色々違いを試してみたいところ。