ハインリッヒディンケラッカーの記事はこちらから

【購入品整理】年末なので今年購入した革靴を整理してみよう!と思ったら自分でも結構引く結果になりました本当にありがとうございます!

 

年末も近づいてきましたので、今年購入した革靴を整理してみたいと思います。

 

自分は今年一体何足買ったんだというのは靴バカの皆様にとっては非常に重要な問題ですよね。整理してしまったら現実が襲ってくるので正直するかしないか非常に迷いましたが、ここはブログをやっている者として現実逃避組の皆様に発破をかけたいと思いますよ。

皆様もこのブログを読んだ後しっかり現実を見つめなおして、いくら革靴に使ったのかしかと胸に刻みましょう。そして来年はそれを踏まえたうえで、また靴をたくさん買いましょう。来年も買うぞーーー!

 

ということで今手元に残っている靴だけで紹介していきます。

さあ果たして一体何足買ったんだ首藤は。

 

 

目次

1足目:Heinrich Dinkelacker RIO(プレーントゥ)

 

まずは忘れてはいけない出発の靴、ハインリッヒディンケラッカーのRIOプレーントゥですね。首藤のディンケデビューの靴です。この靴がなければディンケ沼ずっぽしな現状はあり得なかったと思います。思い入れのある靴です。

そしてこれを1月に買っているということは、首藤のディンケコレクションは全て今年に入って揃えたということになりますね。もう数えたくなくなってきました。

 

2足目:PARABOOT PHOTON

 

続いて二足目はパラブーツのフォトンです。こちらは我が子の爆誕記念靴第二弾として購入したものです。諸事情により本来の爆誕記念靴第一弾のものより先に到着してしまったので、こちらが先に手に入ってますね。

我が子の誕生を祝い我が子と時を刻み、我が子とのお出かけの際に履ける靴ということで爆誕記念靴を二足揃えましたが、こちらはタフ現場専用として購入しました。雨雪砂利泥悪路公園なんでもござれな超現場主義な一足。

 

ショートサイドゴアなので紐を結ばずにそのまま履けますし、アッパーも柔らかくスニーカーレベルで履きやすいので、モジーンを差し置いてもっぱら子連れおでかけのメインになってます。迷ったらこれな靴。来年も活躍に期待します。

 

3足目:PARABOOT MOZINE

 

同じくパラブーツから、モジーンのマロンです。こちらが本来の爆誕記念靴となり、こちらをポチったあとフォトンを安く見つけたので、口実が欲しくて爆誕記念靴は二足構えになったのでした。笑

 

リスレザーなので雨に強く、2アイレットで靴紐結びも楽なのでおでかけに重宝しています。こちらはもっぱら綺麗に使えるお出かけ用の靴と言ったところでしょうか。あと脱ぎ履きが少なければこっちにすることが多いです。

フォトンと同様もっぱらプライベートでの家族とのおでかけ中心で履いているので、出勤ではあまり履かないですかね。記念靴なので我が子と同様ゆっくり成長していってほしいです。

 

4足目:Heinrich Dinkelacker ROM

 

4足目はハインリッヒディンケラッカーのロムのUチップですね。アンティークカーフのナッツというカラーが印象的な靴です。今となってはROMという木型自体が新着商品として出てこないのでかなり珍しいモデルとなってしまいました。

 

首藤の持ち靴の中で一番明るい色味かもしれません。一見ライトに見えますが意外にもダブルソールの重厚系シューズです。この靴は未だにちょっと固い気がします。笑

どんどんお気に入りの靴が増えていく中、ハーフラバーも貼って安心して履ける一足になったのでオールウェザーシューズ控えとして来年も活躍してほしいです。 

 

5足目:ALDEN Modified LWB

 

インスタで一番いいねをもらえるオールデンのモディファイドLWBです。笑

 

首藤が夢で見た憧れの仕様そのままのものを購入することが出来ました。まさかのファーストオールデンで転送サービスを使った個人輸入という力業です。憧れの絶対欲しい靴っていくつかあると思うんですが、強いあこがれを持って夢を叶えた初めての一足でした。とても思い出深い一足です。履き心地も見た目も含めて最&高なので大事に大事に履いていきたいと思います。来年の冬眠明けが楽しみです。

 

6足目:Heinrich Dinkelacker ZURICH

 

6足目はハインリッヒディンケラッカーのチューリッヒです。

まさかのディンケの上質なボックスカーフのモデルがセールになったたので光の速さでポチった一足です。チューリッヒという持っていないレア木型であったことも要因の一つですね。

 

こちらも中々レアな木型なのですこーし心配はしていましたが、履いてみてびっくりDウィズ細足の首藤に驚くほどフィットしました。ディンケの中でのフィット感部門で言うとBUDAと一位二位を争うレベルで履き心地はいいです。

ミニマルで合わせやすくどんな服装にも安心して取り入れられる一足なので、来年もカバー能力の高いリベロ的な一足として活躍していただきたい。ハーフラバー貼って冬活躍させるか迷ってましたが、他にもお金をかけるべきところがいっぱいありそうなので、おそらくこの冬は冬眠してもらうことになると思います。笑

 

7足目:Heinrich Dinkelacker RIO(フルブローグ)

 

7足目はハインリッヒディンケラッカーのRIOフルブローグです。

まさかのアイコンモデルを衝動買いしました。状態良好なUSED品が非常に安くて、且つマイサイズのダークコニャックコードバンなんて中々出てこないので、気付いたら購入していたという感じです。だから首藤のせいじゃないんです。

 

この靴は自分なりの中古購入のポリシーをしっかりまとめるきっかけになったので、そういった意味でもいい買い物だったと思っています。

 

8足目:Heinrich Dinkelacker RIO C+(未着) 

 

140周年記念シルバーエディションの靴ですね。ハインリッヒディンケラッカーのRIO C+です。首藤はバック後発組だったのでまだ届いていませんが、このあたりで金額を払っているので一応購入靴リストにも入れてあります。

 

おそらくハインリッヒディンケラッカーの歴史上初めての特別な超絶仕様、ツォップナート×トリプルソールの戦車8台分ぐらいある重厚シューズです。まだ届いていないので何とも言えませんがインスタで着画などを見る限りでは、文句なしの最高な出来であるように思います。首藤も早くデビューしたいです。ひじょーに楽しみです。

 

9足目:Heinrich Dinkelacker BUDA(キャップトゥ)

 

9足目は武装するストレートチップことハインリッヒディンケラッカーのBUDAのノルウィージャンストレートチップですね。全く畏まる気のないゴリゴリの戦車仕様ステッチのストチですが、アッパーはまさかの最柔のソフトカーフを使用しています。様々な問題を孕む現代人の矛盾を象徴しているかのようなパラドックスに一目惚れし購入しました。首藤初めてのBUDAです。

 

ソフトカーフは別に雨に強いわけではないんですが、ディンケオリジナルのラバーソール仕様ということもあって、基本的に雨雪靴として活躍しています。

 

特筆すべきはその立体的なヒールカップで、人のアキレスを殺しにかかるほどのカーブを持っています。何度もアキレスをヤラれてリアルに痛みで泣いていて今でもその戦いは続いています。この冬には和解したいと思いますので、温かい目で見守っていてください。

 

10足目:VASS メダリオンアデレード

 

10足目はVASSの超絶ロマン仕様のメダリオンアデレードです。

ひょんなことからMTOみたいなロマン仕様になり、現在おそらく首藤のみが所有しているデザインになるかと思います。もはやShudo-Oxfordと言っても過言ではないのでは。それかジョジョリオンみたいにシュドリオンというのもありですね。若しくはシュドックスフォード。VASSも特別モデルとして名前つけてくれないかな。無理かな。そうかな。

 

サイズはメールで相談して決めましたが見事にハーフサイズ大きかったので、リファーレさんでガッチリサイズ調整してもらいました。調整が終わったところで見事に冬が訪れ今はラバーを貼って冬も出動させるか冬眠させるか迷っています。どうしたもんか。

 

11足目:Heinrich Dinkelacker BUDA(フルブローグ)

 

まだ靴紹介のブログをアップしていませんが、11足目はハインリッヒディンケラッカーのBUDAフルブローグです。ようやく辿り着いた憧れのBUDAコードバンフルブローグですよ。RIOのコードバンフルブローグと双璧をなすディンケのアイコンモデルです。しかもカラーはオリジナルカラーのネイビー。

 

こちらもUSEDでびっくりするぐらいミントコンディションのものをゲットしました。こまめにUSEDサイトをチェックすること、また気になったらすぐ動くことの重要性を再認識させられた買い物でしたね。

 

やはりBUDAはディンケの中で最初に憧れた木型ということもあって、中古であっても満足感が半端じゃないです。本当に無理を押して購入してよかったと思ってます。金額的にも。笑 あのチャンスは逃しちゃいけなかった。今年のベストムーブトップ3には入りますね。

ぶっちゃけ現時点でまだ履き下ろせていないのですが、とりあえず皺入れは盛大に失敗したのであとは何も気にせずガシガシと履き込んでいきたいと思います。

 

12足目&13足目:ALDEN(レザーソウル購入)

 

まだご紹介できていませんが、一応年内購入ということでこちらもご紹介しておきますね。レザーソウルで購入した靴が12,13足目となります。そうです。二足買ってます。笑

 

年始からハワイレポブログをどんどんアップしていきますので、その流れでしっかりご紹介していきたいと思いますよー!お楽しみに!

 

まとめ

結果的に今年首藤が購入した革靴は13足でした。去年までの所有靴はほぼほぼ手放してしまい購入資金に充てているので、ほぼ今年で首藤革靴内閣は総入れ替えした感じになりますね。

 

しっかり振り返ってみましたがあれですね。これは恐ろしいですね。

月一足以上のペースでパラブーツを超える(金額的に)ブランドの靴たちを購入している計算になります。去年の自分が見たらなんて言うでしょうか。

 

セールを利用したりUSED品だったりするのでプロパー価格ではありませんが、それでもかなり投資してきたんだなと再認識しました。恐ろしい。

 

でもなんとなくしか把握してなかったのでしっかり整理できてよかったと思います。

来年の購入指標にもなりますし、やはり振り返りは大事ですね。

 

皆さんも年末に軽くでもいいので購入した履歴を振り返って見てはいかがでしょうか。きっと胸に大きなダメージが残ること請け合いですよ。しかしながらその先に待ってる不思議な達成感がすべてをチャラにしてくれるのでご安心ください。革靴は資産なので実質0円ですし。

 

ということで振り返り完了です。大掃除やらないと。

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

薄給のくせに年間100万円以上を服や靴につぎ込む30代子持ちサラリーマンです。
ハインリッヒディンケラッカーを筆頭とする東欧靴やオールデン、パラブーツなどを中心に歴代50足以上の革靴を買い漁ってきました。
主に大好きな革靴の紹介や靴磨き、ファッションレビューなどを暑苦しく語るブログです。

目次