首藤革靴出張所

恋に部活に大忙し!急がないと首藤の夏が終わっちゃう!?革靴(特にHeinrich Dinkelacker)が好きな奴のブログです。

【欲しいものシリーズ】Cheaney X Walsh 1948 Unisex Trainer!ロマン溢れる英国コラボスニーカーが登場!コンビレザーの3カラー展開!あまりにもカッコ良過ぎて完全に魂が揺さぶられている…!

 

そもそもの発端は、8/23にチーニー本国公式インスタアカウントでドロップされたこのpost。

 

 
 
 
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Walsh X Cheaney | Launching 29/08 @normanwalshuk #walshxcheaney #madeinengland #britishmade

Joseph Cheaney & Sonsさん(@josephcheaney)がシェアした投稿 -

 

そこから連続で、スニーカーのアップが合計スリーショット掲載されました。

 

もう見た瞬間からやばい。

 

このカラーリング、レザーの質感、高級感のある雰囲気…。

 

ビンビンに物欲が反応しまくりです。ヴィンヴィンです。ヴィンランドサガです。

 

こんなにスニーカーが欲しいと思ったの久しぶりですよ。超かっこいい…

 

 

 

 

そもそも Walsh(ウォルシュ)って?

 

walsh.jp

1961年にNorman Walsh Footwear を設立。

 

60年代を通してWalsh 氏は幅広い範囲のスポーツシューズを製造しました。PB Trainer は現在もベストセラーのフェルランニングシューズとして英国のフェルランナー達に愛用されています。


Norman Walsh Footwear は英国でデザイン、生産されている、国を代表するスポーツシューズブランドです。現在カジュアルコレクションも世界各国の敬意あるブティックで取り扱われています。

 

Made in England. すべての商品は英国ボルトンの小さな工場で製造されています。10人の高い技術を持った職人が所属。ひとつひとつの製造過程を丁寧に行うことで、常に高品質の商品を作り上げています。

 

引用:http://walsh.jp/history/

 

ウォルシュはトレイルランニングのシューズを得意とする、英国を代表する歴史あるスニーカーブランドです。

 

そもそもイギリス発祥のスニーカーブランド自体が少ないので、その時点でテンション上がりますね。

 

イギリスの有名なスニーカーブランドってそんなに思いつかないんですが、リーボックとかですかね?フレッドペリーはもはやファッションブランド感あるし…。

 

首藤もこのコラボスニーカーを知るまでは、なんとなく名前ぐらいしか見たことなかったんですが、メイドインイングランドとか、小さな工場で製造とか、少数精鋭の職人が作ってるとか見ると、靴バカなら簡単に好きになっちゃいますよね。笑

 

日本での取り扱いも非常に多く、毎年新しいコレクションも更新されているので、精力的に活動しているブランドなんですね。

 

シンプルな作りながら大胆なカラーリングのものがあったりと、色々揃えたくなっちゃいます。

 

とりあえずウォルシュ、すでに好きです。

 

スニーカーはどっかのタイミングで、大王道大正義のニューバランスを買おうと思ってましたが、ひねくれ者の首藤は、それより先にウォルシュに手を出す気がします。

 

こういうどメジャーじゃない、ちょっとマイナーというか、知る人ぞ知るみたいなそういうの大好きです。

 

いや、ウォルシュめっちゃ有名やで?知らんのお前だけやで?みたいな感じだったら恥ずかしいんでその場合はそっとしておいてほしいんですけど。コメントとかでそういう辛辣なやつやめてくださいね。

 

 

Cheaney X Walsh どんな企画なのか

  

こんな靴バカしか見ないようなサイトですから、今更なのでチーニーの紹介は省きますね。

 

www.cheaney.co.uk

 

チーニーの本国公式サイトでは情報が出てますね!

 

チーニーのJPサイトや、ブリティッシュメイドでは触れられてない企画なので、本国限定なんでしょうか。それともまだ日本での展開はしてないから出てないんでしょうかね。

 

本国サイトのブログの方に詳細が書かれてます。 全部英語ですけど!笑

 

www.cheaney.co.uk

Google翻訳にぶち込んで読んでみてください。

 

とりあえずなんとなくまとめてみますよ!間違っててもふふふのふで済ましてください。

 

今回のコラボモデルである1948 Unisex Trainer のベースとなっているのは、Ensignというモデルですね。


Ensignについては下記参照

1981年のニューヨークマラソンに参加するボルトンのランニングチーム用に開発、提供されたモデル。

RUBBER社製のアウトソール、スピードレーシングシステム、踵を安定させるためのヒールカップ、衝撃吸収に特化したEVAミッドソールなどを採用したアスリート対応モデル。

引用:http://walsh.jp/product/2018aw/ENSIGN/ENS70060/

 

アッパーは、チーニーがプルアップレザーを、ウォルシュはスエードを提供し、それぞれのプレミアム素材を持ち寄って作られたフットウェアのようです。

 

ラストは、ウォルシュで最も人気のあるラストの1つであるロストック(Walsh Lostock)。

 

それぞれ革靴、スニーカーと違う畑ながらも、同じメイドインイングランドを貫き通す二つのブランドが手を組んだ、ロマンあふれるコラボモデルです。

 

それぞれのブランドの歴史、財産、専門知識に満ちた2つの工場の設計及び製造スキルを組み合わせて、えっほえっほと作られています。製造自体はウォルシュの工場ですね。

 

いやーたまらん。

アッパー提供がチーニーでスニーカー製造がウォルシュなのかなーと思ってたら、まさかのスエードはウォルシュのもの。

 

力を合わせてる感がハンパないですね。こういうストーリーめっちゃ惹かれます。

 

 

3モデルを見てみよう!

 

①Ginger Pull Up Leather/Brown Suede

 

引用:Cheaney X Walsh 1948 Unisex Trainer in Ginger Pull Up Leather/BrownSuede 

 

まずはリードモデルっぽいやつを。 

 

やっべーな。これはやっべー。超かっこいい。

 

首藤はこれに一目惚れしたんです。

 

スエードとのコンビ感は一番良く出てますね。

同系色だからカラーリングの相性も抜群だし、何よりプルアップレザーの質感が際立ってますね。ヴァンプ部分の輝き方がたまらん。

 

重すぎず軽すぎずな印象なので、なんでも合わせやすそうです。それこそオールシーズンいけそう。

 

ベロ部分のブランドタグとスエードのカラーリングたまりません。ブランド名とユニオンジャックの部分を率先して見せたい…でもそしたら紐が…ぐぬぬ…

 

②Black Calf Leather/Mink Suede

 

引用:Cheaney X Walsh 1948 Unisex Trainer in Black Calf Leather/Mink Suede

 

レザーの配置が逆バージョンですね。

ヴァンプ部分がミンクスエードで、トゥからソール部分の淵をグルッと囲うようにカーフレザーが使われています。

 

これはポップでかわいいですねー!

しかしながらかわいいだけじゃなく、カーフのブラック部分がしっかりと引き締めてくれてます。

 

ミンクスエードのぽわんとした色味に、艶のあるカーフが加わることで、かわいいだけじゃない絶妙な男らしさが滲み出てる気がします。

 

これは確かに配置は逆だな。逆の方が絶対いい。

 

一番スニーカー感ありますね。あとの二つはレザー感ごりごりですし。春夏にライトに履けそうです。

 

③Dark Brown Pull Up Leather/Dark Brown Suede

  

引用:Cheaney X Walsh 1948 Unisex Trainer in Dark Brown Pull Up Leather/BrownSuede 

 

なにこれやばくないですか!?!?!?

 

スニーカーの形した革靴じゃん!!超かっこいいーー!!!キャーーー!!

 

この重厚感…ご丁寧にソールのサイドカラーもブラウンになってますよ。

スエードもプルアップレザーもダークブラウンの色味、ばっつぐんにかっこいいな…バッツグーン

 

むっちゃかっこいい…これはなんというか革靴履いてる時の満足感を得られそうなスニーカーですね。

履き心地はスニーカーで、履いてる本人は目で見て革靴のようなレザー感を楽しめるって、もうこれでいいんじゃないか?全部これでいいのでは?人類みんなでこれ履けばいいのでは?

 

一目惚れはブラウンでしたが、今は完全にダークブラウンに心揺さぶらてますよ…

 

 

気になるお値段は?

 

個人輸入した場合の価格はいくらなのか…チーニー公式サイトの表記から計算してみますか。

 

本体:£187.50 (Excludes VAT)

送料:£20.00

⇒合計:£207.50

 

そして確か、スニーカーでも本革を使ったものは、革靴と同じ関税がかけられるはずです。計算めんどくさいので、諸々見積もって20%にしときますね。今のレートで円に換算してみます。ざっくり計算。

 

本体:23,837円

送料:2,543円

関税:4,767円

合計:31,147円

 

うわー、たけえー。笑

 

いや、普通なのか?でもセールでチーニーの革靴買える金額ですよね?笑

 

まあでも元値というか送料と関税抜くと、ニューバランスと同じぐらいですから、そう高いもんでもないのかも?

ましてやコラボものですからね。普通ならもう少し高そうなことを考えると、意外に良心的なのかもしれないですね。

 

チーニーとウォルシュという夢のイギリスタッグマッチに付く付加価値と、このかっこよすぎるデザインなら、それぐらい出せるか…

 

これは他の革靴購入の煩悩との闘いでもありますね…

 

このレアな記念モデルのスニーカーに3万かけられるのか…、その3万を新たな革靴購入の元手にするのか…、そもそも首藤は3万も持ってるのか…

 

迷いどころです…

 

 

普通にWalshが欲しくなってきたぞ…

 

というか色々調べてたら、ウォルシュがどんどん良く見えてきた…。普通にかっこよくないですか?

 

なんかこのコラボモデルの前に、普通にウォルシュのスニーカーが欲しくなってきてる自分がいます。スニーカー別に欲しくなかったのに。不思議。

 

ということで首藤が欲しいモデル見てみます。

 

 

今回のコラボモデルと同じEnsign。普通にかっこいいじゃないか!

Walshのヒールの金ロゴもいいし、ベロのユニオンジャックの赤青もいいアクセント。

 

しかもめちゃ安くなってる!!そして10%クーポンあるやんけ…(2019/9/30まで)

 

うわー、これまずは手始めに普通のモデルから欲しいな…笑

 

 

 

他のEnsignのカラーもいいなぁ。

 

 

 

 

TornadeもGOODですね!

1983年のロンドンマラソンで上位入賞者の足元を支えたという、創業者お気に入り(らしい)の超軽量ランニングモデルです。

 

 

 

 

 

個人的にはTornado 17のむっちりしたシルエットも好みですねぇ。

上記の超軽量ランニングモデルTornadoを、シンプルかつシックに仕上げたファッションベーシックスタイルモデルらしいです。派生モデルですね。

 

 

まとめ

 

ということでCheaney X Walsh のコラボスニーカーが激アツという話から、普通に現行のウォルシュもめっちゃ欲しいという話になりました。笑

 

コラボモデルの方は現時点ではJPでのアップデートはないので、個人輸入一択ですかねぇ。もう少し待てば続報ありそうな気はしますが。

 

それでも3万越え…

 

それならAmazonで安くなってる現行品からGETするのもありなのでは…

 

今ならクーポンもあるし…なんかサイズによっては1万切ってる爆安なものもあるし…

 

ぐぬぬ…迷う…